三宝園の茶農場



阿里山の中腹、毎日霧がかかる1000mを越えた高地に茶畑を持っています。

茶葉の摘み取り風景

現在では機械による刈り取りが主に行われていますが、最高級のお茶だけは手作業で丹念な摘み取りを行います。茶摘みの人件費が高騰しているので、どうしてもお値段が高くなりますが、良い葉だけを選んでハンドピックすることが品質の決め手となります。

畑は標高1000-2000mの断崖ぞい

阿里山の畑は、がけ崩れの多発する崖の合間合間にあるため、寸断された山道を登らなければいけません。

手摘みの茶葉

熟練した摘み手による茶葉は、雑味が出ないように一芯二葉できれいに揃えられています。

萎凋工程

摘みとった茶葉を速やかに一部乾燥させながら萎凋させ柔らかくします。

発酵工程

手作業で茶葉を揉み、発酵を促します。ちょうどいい発酵具合になるまで何度も繰り返します。

乾燥工程

熟練した職人が、茶葉の状態を念入りに確認しながら香り高い高山茶を仕上げていきます。